体脂肪を燃焼させるには歩くこと!効果的な6つのウォーキング術

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最近の体重計は、体重といっしょに体脂肪率を測れるものが多いですよね。

体脂肪が気になるならウォーキングがおすすめ!

今回は、体脂肪を燃焼させるのに効果的なウォーキングの方法について書きました。

6つのポイントをまとめたので、正しい方法で実践してみてくださいね。

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1.ウォーキング前の準備運動

いきなり歩き出すのではなく、ウォーキングを始める前には準備運動(ストレッチ)をしましょう。

ウォーミングアップをすることで、関節や筋肉が動きやすくなります。

また、血液が全身に回って体・筋肉が温まることで燃焼効果もアップ!

10分くらいを目安に、首を回したり、背中や肩を伸ばしたり、足を開脚したり、全身をほぐしてください。

ウォーキングをし始めて、足腰の軽い疲れを感じたときもストレッチをしてみると改善されることがありますよ。

 

2.正しいウォーキングのフォーム

続いて、フォーム(姿勢)について見てみましょう。

目線

あごは自然にひき、目線はまっすぐ前を見ましょう。

下を向きすぎたり、上を向きすぎると体に負担がかかってしまいます。

気持ち先を見るイメージで歩くといいですよ。

 

姿勢

肩は気持ち後ろに引いて、背筋は伸ばします。

お腹は丹田(へその5cm下、5cm奥の部分)を意識しましょう。

丹田を軽く引っ込めて、胸は張りすぎず、自然な姿勢で歩きましょう。

 

腕は肩甲骨を意識して後ろに引くようにして歩きます。

猫背になってしまうのを防ぎ、骨盤や足もいっしょに動くようになります。

なので、大きく振りながら歩きましょう。

 

歩幅は身長×0.45を目安に歩きましょう。

例えば、170cmの人であれば76.5cmなので、普段の歩幅より少し広めですね。

前に出した足はかかとから着地し、後ろの足は親指の付け根で蹴り出します。

腕と足の動きを意識すると、歩幅が広く歩きやすくなりますよ。

 

3.ウォーキングに適した時間帯

朝のウォーキング

朝早く起きて日光を浴びることで、体内時計がリセットされます。

体の調子を整えられるので、体の不調を感じやすい方に朝ウォーキングはおすすめです。

また、ウォーキング後の生産性もアップ!

生活が規則正しくなり、1日を有意義に過ごせることが出来ます。

 

夜のウォーキング

夜歩く時間は寝る2時間前までにしましょう。

適度な運動で自律神経が整えられ、寝付きやすくなって睡眠の質が向上します。

気持ちのリセットもできますから、1日のストレスを解消するのにもいいですね。

 

自分の生活スタイルや体調に合わせて、朝か夜か選ぶといいでしょう。

 

4.ウォーキングを行う時間

ウォーキングを20分以上続けると、脂肪燃焼が期待できると言われています。

少し息がはずむくらいのスピードで、30分前後を目安に続けたいですね。

1日に歩く量を増やすのもいいですが、週2~3日程度から無理のない時間を継続して歩くことが大事です。

 

5.ウォーキング後のクールダウン

運動後の緊張した筋肉をほぐすために、ウォーキング後もストレッチをしましょう。

疲労を蓄積させないことで、回復を早める効果もあります。

足、腰、腕など全身の筋肉をゆっくりとほぐします。

 

6.水分補給も忘れずに

運動をして忘れがちなのが水分補給。

ゆっくりとした速度のウォーキングでも汗が出るので、しっかり水分補給しましょう。

ウォーキングを始める30分前、ウォーキングを始めて30分ごとを目安に、喉が渇く前に少しずつ水を飲むようにしてくださいね。

 

まとめ

今回は、体脂肪燃焼に効果的なウォーキング術についてまとめてみました。

運動前後のストレッチをすることで疲労を溜めにくく、フォームを気をつけることでより効果的に、ウォーキングを続けることができます。

自分の生活スタイルに合った時間に無理のない程度に初めてみてくださいね^^

水分補給もお忘れなく!健康的なからだを目指しましょう♪

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